「高校生による研究発表」

平成29年度秋季
平成29年度春季
平成28年度秋季
平成28年度春季
平成27年度秋季
平成27年度春季

平成29年度日本水産学会春季大会
「高校生による研究発表」受賞報告

2017年3月28日(火)に「高校生による研究発表」を実施した。全国から38校が参加し(1校は見学・聴講),56題の発表があったが,その内容は一般の研究発表と比べても遜色のない優れたもので,一般会員を交えて活発な質疑応答と議論が展開されていた。今大会では生徒および引率教員を含めて約210名の参加となり,春季大会としては連続で200名を超えた。研究発表の審査にあたっては,多岐にわたる研究内容に対応するため,研究分野の異なる6名の大会実行委員が審査員となって採点評価した。審査は,科学的な研究としての妥当性,研究内容を自身の言葉で明確に説明しているか,新規性,考察の深さ,高校生らしい視点,地域の水産業や社会への波及効果等を考慮して行われた。審査結果をもとに,金賞4題,銀賞6題,銅賞10題,奨励賞8題を選定し,受賞者への表彰を行った。金賞の4題は次の通り(順不同)である。
「タマキビの生態に関する研究〜タマキビが潮汐変化を認識するメカニズムの解明を目指して〜」
(長崎県立長崎北陽台高等学校)
「大村湾のタコクラゲの青色の謎と「タコクラゲ−褐虫藻」共生メカニズムの解明の基礎研究」
(長崎県立長崎北陽台高等学校)
「低温下での緑色光照射が及ぼすヒラメの成長速度の変化」
(浦和実業学園中学校・高等学校)
「ユーグレナによる食品系含塩タンパク質未利用資源(廃しょうゆ)の活用について」
(福岡工業大学附属城東高等学校)

この高校生研究発表と情報交換の機会を経費面で支援下さった「一般財団法人東和食品研究振興会」に感謝申し上げます。

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平成28年度日本水産学会春季大会
「高校生による研究発表」授賞報告

2016年3月28日(月)に「高校生による研究発表」を実施し,これまでの参加件数を大きく上回る43校,59題のポスターに対して審査結果をもとに金賞4件,銀賞6件,銅賞13件,奨励賞7件を選定し,受賞者への表彰を行った。 今大会では登録参加者も生徒184名,教員53名と過去最大となり,地域特有の課題や,高校生らしい視点で捉えた課題も多く,一般会員を含む多くの方々がポスターの前で高校生からの説明を受け,活発な質疑応答と議論を展開していた。研究発表の審査にあたっては,多岐に渡る研究内容に対応するため,研究分野の異なる10名の大会実行委員が審査員となって採点評価した。審査方針として,科学的な研究としての妥当性,研究内容を自身の言葉で明確に説明しているか,新規性,考察の深さ,さらに高校生らしい視点や,地域課題の捉え方,地域の水産業や社会への波及効果等に考慮して行われた。
金賞の4題は次の通り(順不同)である。
「ミズクラゲポリプの共食いに関する研究」
(長崎県立長崎北陽台高等学校)
「ホタテ貝殻を用いた銅イオンの吸着」
(城北高等学校)
「要らないアオサを有効利用」
(横浜市立サイエンスフロンティア高校)
「瀬戸内海の海底ごみ問題の解決に向けての取り組み」
(山陽女子高等学校)

この高校生研究発表と情報交換の機会を経費面で支援下さった「一般財団法人東和食品研究振興会」に感謝申し上げます。

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平成28年度日本水産学会秋季大会
「高校生による研究発表」授賞報告

2016年9月9日(金)および10日(土)に「高校生による研究発表」を実施し, 近畿圏とその近隣から参加のあった高校7校の12題のポスターに対して 審査結果をもとに最優秀賞1件,優秀賞2件,奨励賞9件を選定し, 受賞者への表彰を行った。
今大会の登録参加者は発表生徒(共著者含む)45名,共著者以外の生徒34名の 生徒計79名,教員11名で,地域特有の課題や,高校生らしい視点で捉えた 課題について一般会員を含む多くの方々がポスターの前で高校生からの説明を受け, 活発な質疑応答と議論を展開していた。
研究発表の審査にあたっては,多岐に渡る研究内容に対応するため, 研究分野の異なる11名の大会実行委員が審査員となって採点評価した。 審査方針として,科学的な研究としての妥当性,研究内容を自身の言葉で 明確に説明しているか,新規性,考察の深さ,さらに高校生らしい視点や, 地域課題の捉え方,地域の水産業や社会への波及効果等に考慮して行われた。
最優秀賞1題と優秀賞2題(順不同)は次の通りである。
最優秀賞
「環境DNA手法を用いたカワバタモロコ調査方法の検討」
(兵庫県立農業高等学校)
優秀賞
「イワガキの赤ちゃん捕まえろ大作戦!!」
(京都府立海洋高等学校)
「淡水魚の塩分耐性とイオン濃度調節の系統的比較」
(京都府立嵯峨野高等学校)

この高校生研究発表と情報交換の機会を経費面で支援下さった「一般財団法人東和食品研究振興会」に感謝申し上げます。

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平成28年度日本水産学会春季大会
「高校生による研究発表」授賞報告

2016年3月28日(月)に「高校生による研究発表」を実施し,これまでの参加件数を大きく上回る43校,59題のポスターに対して審査結果をもとに金賞4件,銀賞6件,銅賞13件,奨励賞7件を選定し,受賞者への表彰を行った。 今大会では登録参加者も生徒184名,教員53名と過去最大となり,地域特有の課題や,高校生らしい視点で捉えた課題も多く,一般会員を含む多くの方々がポスターの前で高校生からの説明を受け,活発な質疑応答と議論を展開していた。研究発表の審査にあたっては,多岐に渡る研究内容に対応するため,研究分野の異なる10名の大会実行委員が審査員となって採点評価した。審査方針として,科学的な研究としての妥当性,研究内容を自身の言葉で明確に説明しているか,新規性,考察の深さ,さらに高校生らしい視点や,地域課題の捉え方,地域の水産業や社会への波及効果等に考慮して行われた。
金賞の4題は次の通り(順不同)である。
「ミズクラゲポリプの共食いに関する研究」
(長崎県立長崎北陽台高等学校)
「ホタテ貝殻を用いた銅イオンの吸着」
(城北高等学校)
「要らないアオサを有効利用」
(横浜市立サイエンスフロンティア高校)
「瀬戸内海の海底ごみ問題の解決に向けての取り組み」
(山陽女子高等学校)

この高校生研究発表と情報交換の機会を経費面で支援下さった「一般財団法人東和食品研究振興会」に感謝申し上げます。

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(平成27年度日本水産学会春季大会では「高校生による研究発表」の開催はありませんでした)

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平成27年度日本水産学会春季大会
「高校生による研究発表」授賞報告

2015年3月29日(日)に「高校生による研究発表」を実施し,これまでの参加件数を大きく上回る32校,53題のポスターに対して審査結果をもとに金賞4件,銀賞6件,銅賞13件,奨励賞7件を選定し,受賞者への表彰を行った。 今大会では登録参加者も生徒136名,教員45名と過去最大となり,地域特有の課題や,高校生らしい視点で捉えた課題も多く,一般会員を含む多くの方々がポスターの前で高校生からの説明を受け,活発な質疑応答と議論を展開していた。研究発表の審査にあたっては,多岐に渡る研究内容に対応するため,研究分野の異なる15名の大会実行委員が審査員となって採点評価した。審査方針として,科学的な研究としての妥当性,研究内容を自身の言葉で明確に説明しているか,新規性,考察の深さ,さらに高校生らしい視点や,地域課題の捉え方,地域の水産業や社会への波及効果等に考慮して行われた。
金賞の4題は次の通り(順不同)である。
「ホヤの利用拡大を通じた専門高校連携による被災地域活性化への取組み」
(宮城県水産高等学校)
「若狭の里海における六次産業化の挑戦」
(福井県立若狭高等学校)
「褐藻類を原料とする高吸水性高分子の作成」
(城北高等学校)
「芝浦運河に出現する珪藻種と珪藻殻の利用法」
(東京工業大学付属科学技術高等学校)

この高校生研究発表と情報交換の機会を経費面で支援下さった「一般財団法人東和食品研究振興会」,並びに各発表チームへの参加記念品を寄贈下さった東洋水産株式会社に感謝申し上げます。

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